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期せずして住むことになった和風の家をカスタマイズ!好きな空間を作るために工夫したこと

村上萌

ライフスタイルプロデューサー NEXTWEEKEND編集長

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今日は和室のカスタマイズ方法をご紹介したいと思います。

2〜3ヶ月前から、夫の転勤の都合で、和室のある家に暮らすことになりました。

洋風の家を探していたんですけど、なかなか条件とマッチするようなところが見つけられず。
もうじゃあ思い切って...ということで、結構和風な一軒家に住むことにしました。

SNSとかで発信してみると、意外と和風のおうちに住んでらっしゃる方が多くて。
それでいて、結構和風のインテリアに悩んでらっしゃる方が多いことがわかったので、今回は今の段階で見えたおすすめのカスタマイズを3つ、ご紹介したいと思います。

1つ目はですね、ラグです。
家具が和風ならいいですが、やっぱり現代の方は、洋風の家具を持ってらっしゃることも多いですよね。
畳や和風のしつらえと、洋風の家具をマッチさせるのに、ラグの存在は大きいんですよ。

わたしの場合は、テーマを和洋折衷と決めて、ペルシャ絨毯風というか、ヴィンテージっぽいものを選びました。

2つ目は、長押(なげし)の活用です。
和室に住んでらっしゃる方はご存知かもしれないんですけど、畳の部屋の上に茶色い木枠があるんですよね。
そこを「長押」って言います。

ここが、隙間が空いているので、物をかけられるようになってるんですよ。ハンガーみたいにね。
うちは、これを活用していまして、プロジェクターをつけてみました。で、テレビをなくすという。

やっぱり和室とテレビって、どうしてもちびまる子ちゃんっぽい感じになりますけど。
もともとうちはプロジェクターで民放とかも見ていることもあって、このプロジェクターに変えてみたら、かなりスッキリしました。

で、テレビ用に作られた隙間にはブックシェルフを置いてみるという作戦に出たら、なんとなくいい感じのインテリアになりました。

3つ目。植物を置く。
これは、和風に限ったことじゃないんですけど。やっぱり、空間の仕上げに植物があると、そこにハリボテ感が出ないというか、そこに空気が流れるっていうのが、今までの実感としてあります。
なので、いい感じになってきたのに何か足りない!と思うときは、ぜひ植物を。

大きい植物も置いているんですが、それこそさっきの長押にS字フックをかけて吊るす型の植物をつけてあげたりと、空間の真ん中に垂れ下がるものを置くと、抜け感が出るのでおすすめです。

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